2026年9月22日に開催された教育学部2026-2027学年度秋学期学術委員会会議に、本学学長ヒュセイン・ダルガル教授、副学長オウズ・ギュルソイ教授、学長顧問アリ・ムラト・アルパルスラン教授が出席しました。
教育学部学部長フィルデヴス・サヴィ・チャカル教授の開会挨拶で始まった会議では、まず2025-2026学年度の評価が行われました。続いて、2026-2027学年度に関する計画が取り上げられました。学部の戦略目標に沿って、教育、学術・科学研究、学生中心の活動、社会貢献、国際化、デジタル化、プログラム認証評価の各分野で実施される取り組みについて検討されました。
会議で発言した本学学長ヒュセイン・ダルガル教授は、変化する状況が教育学部の使命と責任も変容させていることに注意を促しました。トルコにおける教員養成の発展と教育学部卒業生の雇用に関する変化するニーズが、新たな活動分野や専門分野へ向かう必要性を示していると述べました。この文脈において、教育起業、デジタルコンテンツ制作、次世代教育分野の重要性が高まっていると表明しました。
ダルガル教授は、教育学部の経験豊富で優れた学術スタッフが、大学の教育プロセスの改善および組織的変革の取り組みにもたらす貢献の重要性を強調しました。
20周年記念楯授与式
学術委員会会議の一環として、本学の創立20周年を記念し、記念楯授与式が行われました。本学で2006年以降20年の勤務を達成した教職員および事務職員、ならびに2026年に昇任した教員に記念楯が授与されました。
記念楯の授与に際し、教職員および事務職員が本学にもたらした貢献に感謝の意を表した学長ヒュセイン・ダルガル教授は、新学年度が本学および本学教育学部にとって成功に満ち、実り多いものとなるよう祈念しました。
意見と要望が述べられた後、会議は昼食会をもって終了しました。


